top of page
検索
  • masa-en

北海道ローカルのCMが懐かしいです


2021年5月9日(日)

1998年(平成10年)から2002年(平成15年)の5年間、北海道の札幌市に住んでいました。 サラリーマンなので、転勤の為です。 社宅は、白石区の南郷18丁目南と言う所にありました。 (勤務地の大通までは、地下鉄東西線で20分くらいでした。) 北海道には独自の文化があって、TVのCMもその1つだったと思います。 (「北海道スタンダード」と言う言葉もあるように、本土の文化とは、いろんな面で違いが感じられました。) 北海道では、道内だけで展開しているお菓子の会社が多くあり、なかなかユニークなCMも流れていました。

「千秋庵」の山親爺やノースマンは、その代表例でしょう。

(写真は、山親爺のCMです。)

その他、「六花亭」や「ロイズ」、「石屋製菓」等のCMもありました。

北海道独自の食文化と言うことでは、ジンギスカン専用の調味料(たれ)があり、よく売られていました。

「ベル食品」や「空知のたれ」のCMが、今でも耳に残っています。 (独特のメロディがありました。)

また、「プリンス」と言う、北海道ローカルのめがねチェーンがあり、そのCMは大泉洋氏が担当していました。

(「メガプリ!」「メガプリ!」と叫ぶだけの単純な内容でした。) 「弐萬圓堂」と並んで、この「プリンス」のCMは、よく見かけました。 「プリンス」のCMモデルには、北海道で圧倒的な人気があった、日高晤郎氏も務めていました。

北海道は、広大な大地や自然等、素晴らしい財産を持ちながら、その広さ故に、なかなか経済的に自立できないと言う課題を抱えています。 でも、大好きな地域であり、個人的にも「第二の故郷」と思っていることは間違いありません。     遠藤雅信

閲覧数:5回0件のコメント

Comments


bottom of page