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京王相模原線・若葉台駅近くの、「コーチャンフォー」(若葉台店)です


2022年8月8日(月)

まるで、お城のような外観の商業施設(書籍専門店)、「コーチャンフォー」(若葉台店)を訪ねたことがあります。

(だいぶ、以前になりますが。)

近代的なイメージと中世ヨーロッパのような趣を併せ持つ、とても威圧感のある、特徴的な建物でした。 そして、何よりもビックリしたのは、その巨大さです。 (なにか、特別なオーラを感じました。) 「コーチャンフォー」は、北海道に本社のある、リラィアブルと言う会社が運営元です。

そして、店名の「コーチャンフォー(coach & four)」とは、4頭立ての馬車と言う意味です。 つまり、4つの店舗(書籍・文房具・音楽と映像・飲食)が、1つの建物の中に、収納されている業態なのだそうです。 広大な北海道だからこそ、展開できる業態だろうなと漠然と思いました。 (その分、広い土地も手に入りやすいのでしょう。) ここ(若葉台)に出店したと言うのは、多摩地区も広い土地があり、北海道に似ているということでしょうか? 店内は、本当に楽しい空間でした。 けして、「よろず屋」と言う感じではなく、それぞれのアイテムの品揃えが、実に充実しています。 本の在庫(バラエティー)も、圧倒的です。

(都心の一等地ではなく、ここの場所にあるのがもったいないくらいです。) (地域柄か、特にファミリー向けの本が多かったようです。)

文房具も、実用的なものから、こだわりの逸品ステーショナリーまで、豊富なラインアップでした。

この施設には、いろんな魅力があるので、時間が許す限り何時間でも居られそうです。 (お腹が空いたら、「ドトール」のカフェも併設しています。) 本心から、自宅近くに、この店(施設)があればいいと思いました。     遠藤雅信

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