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三越同期会の全体写真です(1)


2021年5月26日(水)

三越(現三越伊勢丹ホールディングス)の定年年齢は満60歳です。

継続雇用の制度はありますが、従業員は全員一律で、60歳の誕生日を迎える月の月末で退職するのがルール(社内規定)です。 (例外として、在職途中で役員になった場合に限り、その時点で退職します。)

会社としては、一斉に退職されるより、五月雨(さみだれ)式の方が人員補充の面で、対応しやすいと言う利点があるのでしょう。

百貨店業は、まだまだ人的産業なので、よく考えてあるなと感じます。

結果として、同じ年月日に入社した同期の仲間でも、それぞれの生年月日の違いによって。退職日が異なるので、定年退職をお祝いする為の同期会は、何度も開催する必要がありました。

そして、大学に入った時点で、現役だったのか浪人したかによっても、その期間の幅は広がるばかりです。 (留年を経て卒業し、その後、三越に入社した人もいます。) 1981年(昭和56年)入社の場合、大学を出て入社した同期は、基本的に2015年~2019年にかけて。順次、会社を卒業(定年)していくことになりました。 (月に1名~2名と言う感じです。)

この期間は、本当に、数多くの同期会が開催されました。

見送る側が、次には見送られる立場になります。

まさに、順送りでしょうか? さほど意識はしていませんでしたが、同期入社の仲間であっても、それぞれが異なるサラリーマン人生を送ってきたというのが正直な感想です。 写真は、2018年11月に行われた、同期会の全体写真です。 会場は、青春時代の共通の想い出の地でもある、日本橋(中央区)のレストラン「紅花」でした。

(ココットカレーと言う、スリランカ風カレーで有名なお店です。)

若い頃に苦労した仲間との交流は、本当にいい物です。 しばらく会わないでいても、久しぶりに集まると、すぐに昔の自分を取り戻せました。

同期入社の仲間は大事しなくてはと、今、改めて思っています。

(私の人生にとって、貴重な財産と言えるでしょう。)     遠藤雅信

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