ススキではなく、パンパスグラスでした
- masa-en
- 8月23日
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2026年8月23日(日)
つい先日、ゆりかもめの国際展示場前駅に行った時、秋らしい植物を見かけて、写真を撮りました。
(国際展示場前駅の広場には花壇があり、いろいろな植物が植えられています。)
最初、ススキかなと思ったのですが、後になってよくよく見ると、パンパスグラスと言う事がわかりました。
ススキもパンパスグラスも、どちらもイネ科の植物です。
パンパスグラスの原産地は、南アメリカやニュージーランド、ニューギニアだそうです。
海外の大草原を意識した画像に、よく登場する植物です。
(日本でポピュラーな、ススキと比較すると、より力強さや雄大さを伝わってきます。)
一面にこのパンパスグラスが育っている風景は、いかにも海外と言う印象です。
もともとは、イネ科の同じ仲間でも、育つ環境によって、いろいろ違いが生じると改めて感じました。
いずれにしても、秋の到来はもうすぐそこなのでしょう。
遠藤雅信



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