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お中元カタログ、「2022三越夏の贈り物」が届きました


2022年5月12日(木)

私が、長年に亘り働いてきた三越から、今年もお中元の案内(カタログ等)が、配送で届きました。

もう、そんな季節なのかと言う感じです。

(三越のギフトセンターは、6月1日からオープン予定だそうです。)

今回届いた本カタログは、例年同様の厚さで、200ページ以上のボリューム感でした。

(表紙のデザインは包装紙と同じで、タイトルは「三越夏の贈り物」になっています。)

経費も、かなりかけているのでしょう。

いつも大して注文する訳ではないので、こんなに厚いカタログをいただくのは、経費対効果と言う面からも、かなりもったいないと思ってしまいます。

(株主の1人としても、確かにそう思います。)

もっと、お客さんを絞り込んだ方がいいのではと感じました。

(そうしないと、経費倒れになってしまうでしょう。)

このお中元カタログ(厚い版)は、かつては、大事なお客さん(大口顧客さま)だけにしか渡していませんでした。

しかも、若手の社員が中心になって、一軒一軒、訪問して手渡ししていたものです。

(私が、三越に入社した直後の、今から30年~35年くらい前の話ですが。) 当時、カタログ担当になると、地図を見ながら電車やバスで、何日も外出(自宅訪問)したものです。

でも、カタログや資料があまりに重いので。1日に20軒程、回れればいい方でした。

思えば、結構な重労働でした。

(歓迎してくる家も多かったですが、時には苦情を言われることもありました。)

そんな経験もあるので、かつての勤務先を応援したい気持ちは強く持っています。

たまたま、本カタログ以外に付録として、「夏のご自宅限定便」と言う冊子も付いていました。

これは、是非、利用しようと思いました。

実は、前回もこのカタログから、レトルトのカレーセット(「サンタ」のカレー)を2箱

買いました。

コロナによる「巣ごもり化現象」が追い風となり、食品や食材のお取り寄せ需要は拡大傾向ではあると予想できます。

(その分、店頭売りはマイナスですが。)

微力ながら、応援できることがあって良かったと思いました。

    遠藤雅信

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