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「横浜みなとみらい21」にある、奇妙なモニュメント(彫刻)


2022年12月26日(月)

横浜市(神奈川県)の臨海再開発地区、「横浜みなとみらい21」で、実に奇妙な形のモニュメント(くねくねしたパイプのようなもの)を見ることができます。

個人的には、なんて不思議な形なんだろうと、昔から思っていました。

場所は、ランドマークプラザとクイーンズスクエアの間の、ごくごく狭い場所(ゾーン)です。

(その場所の正式名称は、「ヨーヨー広場」と言うそうです。)

管(パイプ)のようなものがくねくねと巻き付いていて、意味不明と言うか、本当に変な格好です。

見ていると、頭の中までくねくねしてくるような錯覚に陥ります。

一体、どうして、この場所にこのような物があるのでしょうか?

実は、このモニュメント自体が、芸術作品の一つなのです。

作者は、横須賀市出身の著名な彫刻家、最上壽之(もがみひさゆき)さんでした。

最上さん(1935年~2018年)は、横浜市からの依頼を受け、1994年に、このモニュメントを完成させたそうです。

ちなみに、このモニュメントのタイトル(作品名)は、「モクモク ワクワク ヨコハマ ヨーヨー」と言います。

(確かに、「モクモク感」はあると思います。)

真相を知ると、とても深い意味合いが伝わってきて、改めて感動を覚えました。

(それでも、奇妙という第一印象は変わりませんが。)

    遠藤雅信

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