「山崎製パン」の和菓子、素甘(すあま)です
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- 5月5日
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2026年5月5日(水祝)
素甘と言う和菓子は、スーパーや和菓子店の店頭で、あまり見かけない商品です。
和菓子の中では、希少な種類と言えるでしょう。
でも、歴史は古く、一部のファンには深く愛されています。
(実は、私もその1人です。)
材料の上新粉(米粉)を湯でこねて蒸し、砂糖を加えて熱いうちにつきあげて固めるのが、一般的な製法だそうです。
モチモチした食感と、比較的強い甘味が特徴点です。
家の近くのスーパー(「マルエツ」新志津店)で、たまたま目に止まったので、買って帰りました。
製造元は、「山崎製パン」(本社は東京都千代田区岩本町)です。
蒲鉾のような形をしていて、周りにはピンクの着色がされています。
(実に綺麗な色合いと言えます。)
やや、駄菓子めいた印象を覚えました。
味は、とても美味しかったです。
(旨さが、ギュッと凝縮された感じです。)
同じような和菓子に、ぎゅうひ(漢字では「求肥」と書きます)もあります。
素甘もぎゅうひも、米粉が主な原料で、モチモチしています。
餅米から作られる餅菓子とは、食感や味わいで、少し違いがあります。
そして、どちらもそれぞれの良さがあると思います。
和菓子の世界の奥深さを、改めて知らされたように感じました。
まさに、「みんな違ってみんないい」なのでしょう。
遠藤雅信



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