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「山崎製パン」の、三角シベリア・ももです

  • masa-en
  • 7月18日
  • 読了時間: 1分

2026年7月18日(土)

「山崎製パン」(本社は東京都千代田区岩本町)が製造元の、三角シベリア・ももを買いました。

シベリアは、昔からあるロングセラーの菓子パンです。

普通のシベリアは、カステラの生地でようかん(こしあん)をサンドする構造です。

なぜ、シベリアと呼ぶようになったかは、諸説あるようです。

(ようかんの黒い縞が、シベリア鉄道の線路に似ていると言うのも一説です。)

今回の、三角シベリア・ももでは、ようかんの部分に、果物のもも風味のあんを使用していました。

色が黒でない分、新鮮さを覚えます。

また、もも特有の甘い香りが、ぷーんと漂いました。

まさに、これまでとは違う新感覚のシベリアと言う印象を覚えます。

食べてみると、とても美味しかったです。

普通のシベリアもいいですが、これもありかなと思いました。

このように、定番商品からの発想で新商品を開発するのは、「山崎製パン」の得意技と言えるでしょう。

    遠藤雅信

 
 
 

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