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「国境を越えて・海」と言う巨大オブジェ


2121年9月5日(日)

高松港の周囲は、広い公園になっています。

そして、その公園の一画(サンポート広場)には、不思議な形のオブジェが設置されています。 (海を背景にして、とても目立っています。) オブジェには、「国境を越えて・海」と言うタイトルが付けられています。

そして、作者は林舜龍(リンシュンロン)と言う台湾の芸術家だそうです。

形もそうですが、先ず最初に、その大きさにビックリです。

(長さは20メートル、高さは9メートルあります。)

オブジェが設置されたのは、2016年(平成28年)でした。

「瀬戸内国際芸術祭2016」と言う、地域ぐるみのイベントの一環として作られたそうです。

既にイベントは終了したのですが、あまりの大きさに移動することもできず、そのまま常設になっています。

素材には、台湾の流木が用いられています。

全体の形としては、「漂着した船」のようですが、実は、「ゴバンノアシ(碁盤の脚)」と言う植物の種の形がモチーフだそうです。

オブジェの中は空洞になっていて、覗くことができます。

また、子供をイメージした人形も見られました。

彼は、遠い海から、この漂着船に乗ってやってきたのでしょうか?

自然に敬意を払う思いは伝わってきますが、なんとも不思議な印象を覚えました。

    遠藤雅信

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