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「六花亭」(本社は北海道帯広市)の、白樺羊羹です


2023年1月26日(木)

「六花亭」の、白樺羊羹・こし餡を食べました。

羊羹としては珍しい、円筒形をしています。

白樺の幹を、イメージしたフォルムなのでしょう。

白樺羊羹は、北海道の材料(小豆等)だけを使用して製造された、所謂、道産菓子の1つです。

先日、「六花亭」のお菓子の詰合せを買った時、その中に入っていました。

「六花亭」のお菓子は、どれも素朴さが特徴です。

(道産菓子は、皆、その特徴を持っています。)

厚紙で出来た、割としっかりしたパッケージの中に、丸くて筒型の羊羹が入っています。

これを、底の方から指で押し出してから食べるのです。

小豆の香りが口の中で広がり、とても美味しかったです。

「六花亭」は、北海道以外には常設の売場がないので、なかなか関東地方では買うことが出来ません。

(たまに、北海道の物産展等に出展している位です。)

だから、とても貴重なお菓子と言えます。

そう思うと、余計に美味しさが増すようでした。

まさに、「六花亭」のお菓子は「なまら旨い」です。

(「なまら」は、北海道独特の表現で「すごく」の意味です。)

    遠藤雅信

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