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「ユーシーシー上島珈琲」の、ミルクコーヒーです

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  • 7月17日
  • 読了時間: 2分

2026年7月17日(金)

懐かしいコーヒー飲料がたまたま目に止まったので、衝動買いしました。

「昭和」の時代に爆発的に売れた、大ヒット商品です。

(今は、殆ど、店頭に並ぶことはなくなっています。)

当時は、コーヒー飲料と言えば、このUCC・ミルクコーヒーを、先ず一番に連想したものです。

本当に、懐かしい商品でした。

缶入りが主流でしたが、今回買ったのは、紙パック入り(中身は200ml)です。

コーヒー飲料としては、とても甘いのが特徴で、子供たちにとっても飲みやすかったでしょう。

世の中がコーヒーに求めていたのは、この超マイルドな甘味だったと言えます。

(大人たちにも、よく飲まれていました。)

製造元の会社は、「ユーシーシー上島珈琲」(本社は兵庫県神戸市中央区多聞通)です。

予め90%カフェインをカットしたコーヒー豆を、材料にしているそうです。

(当時としては、画期的なテクノロジーだったのしょう。)

何十年ぶりかで、このミルクコーヒーを味わった所、本当に甘いなと改めて感じました。

そして、今の時代の好みには、おそらく合わないだろうなとも思いました。

(コーヒーに対し、甘味よりも苦みやコクを求めるのが、今の時代です。)

結果として、一時的な流行(ブーム)にはなったものの、化石的な商品になっているとも感じました。

(「昭和」とともに、だんだん記憶から薄れているのでしょう。)

でも、この強烈な甘味は、確かに若い頃を思い出すと言うか、強い懐かしさを覚えます。

正直、たまに味わってみるのもいいなと思いました。

    遠藤雅信

 
 
 

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