「カルビー」の、かっぱえびせん・石油原料節約パッケージです
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- 7月22日
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2026年7月22日(水)
「カルビー」(本社は東京都千代田区丸の内)では、ポテトチップスやかっぱえびせん等の主力商品(定番のロングセラー)を対象に、石油原料節約パッケージを導入しています。
パッケージを、カラーのインクをあえて使わず、白黒の二色で印刷しています。
(インクの材料として石油が使われている為、その使用量を少なくしようと言う試みです。)
従来の、かっぱえびせんのパッケージは、赤色を多く使って、目立つよう工夫していました。
それが、やや、見た目において迫力がなさそうなデザインです。
でも、個人的には、逆に売場では目立っているように感じられるのですから、皮肉なものです。
カラーインクを止めたことによる、大事な資源の石油の節約効果がどのくらいなのかわかりませんが、それ以上に宣伝効果があるような気がしてなりません。
これも、商品自体の知名度の高さがあるからこそ、使える作戦なのでしょう。
販促キャンペーンとしての効果は、本当に大きいと思います。
企業姿勢としての、アピールにもつながっているからです。
きっと、頭のいい人が考えたのでしょう。
(売上や利益が増えた分の一部が、社会への貢献にも使われれば、更に好評判なのでしょうが。)
中身(かっぱえびせん)を食べてみても、味に変わりがある訳ではありませんでした。
量は、1袋77g入りです。
相変わらずの香ばしさが伝わってきました。
まさに、「やめられない止まらない」の、癖になる美味しさです。
私もそうですが、今回の石油原料節約パッケージにより、しばらく買っていなかった人の需要も喚起したと思います。
そう言う意味では、一石二鳥どころか、三鳥・四鳥以上の効果が見込めたのでしょう。
遠藤雅信



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